離婚の原因

離婚する夫婦が増えているそうです。

そして離婚原因の大半が「性格の不一致」です。

しかし、もともと違う環境で育った男女が結婚するわけですから、
ある程度性格や性癖が違う事はお互いに承知のはずです。

逆に、その違う性格などを「自分にない魅力」として結婚した夫婦も多いと思います。

最初のうちは笑窪に見えた性格なども歳月とともに痘痕に見えてしまうこともあるでしょうし、
結婚前には見えなかった(或いは、隠していた)相手の性格などが結婚後に
見えてしまう事もあるでしょう。

いずれにしても違う環境で育ち多少なりとも性格などの違う男女が、
その違う性格などを認め合い、或いは克服しながら結婚生活を送ってきたものの、
最後は耐えきれずに「性格の不一致」を離婚原因として離婚を決意するようです。

特に結婚して2〜3年目で離婚する夫婦が非常に多いそうです。

付き合いだした当初はお互いの良いところばかりが目につくため、ラブラブな
状態が続きます。
しかし、そんな期間が続くのはもって4年と言われています。

その期間が終わると今度はお互いの悪いところばかりが目につくようになる
そうです。そのお互いの悪い所が性格の不一致となってしまうのでしょう。

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